CULTIVATE CLEMATIS
クレマチスの育て方
クレマチス栽培のポイント1 - 元気のある2年生苗を選ぶ -
- 苗は、2?5月頃、10?11月頃に園芸店や種苗会社の通信販売で購入できます。当ガーデンの「フラワーショップ」でも販売します。
- 苗には12月を一度越えた「1年生苗」と二度越えた「2年生苗」があります。
- 葉が青々として、茎が太く、ポットの底から根が出ている、丈夫な2年生苗を選びましょう。休眠期の葉がない場合は、ガッチリとした感じのする株を入手します。
クレマチス栽培のポイント2 - 1年は鉢植えで育てる -
- 株がしっかりしてきて、鉢底より根がはみ出てくるようになったら、ひとまわり大きな鉢に植え替えます。この際に根を傷つけないように注意します。鉢は直接、地面に置かないように注意しましょう。
クレマチス栽培のポイント3 - 日当たりの良い場所に置く -
- クレマチスは日照不足だとよい花がつきません。
- 1日に最低4?5時間は日光の当たる場所に鉢を置きましょう。
クレマチス栽培のポイント4 - 水切れは大敵 -
- クレマチスの成育にはたっぷりの水が必要です。
- 水やりは充分行いましょう。ただし、水はけには注意が必要です。
クレマチス栽培のポイント5 - 品種にあった剪定を行う -
- 枝がどんどん伸びるので、より立派な花を咲かせるためには、系統ごとに適した方法で剪定する必要があります。
- 剪定の時期は、花後と冬(1?2月)に行います。
クレマチス栽培のポイント6 - 病害虫対策を万全に -
- 立ち枯れ病、ウドンコ病、ケムシ、アブラムシなどの病害虫対策はこまめに行います。
- できるだけ薬品を使わないためにも、早期発見による防除が大切です。
クレマチス栽培のポイント7 - 繁殖は挿し木で -
- さし木はクレマチスの殖やし方として、最もポピュラーな方法です。
- 4月下旬?8月上旬の間が適期です。
※「クレマチスの丘メールマガジン」では、園芸家・金子明人先生による「クレマチスのお手入れ」を連載中です。時期に合ったお手入れの方法がよくわかります。
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